かまくら読書会

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「人が人を裁くということ」 小坂井 敏晶  岩波新書
『人が人を裁くということ』

内容紹介

~本書より~
日本では裁判員裁判が市民の義務として捉えられ、欧米では司法参加が市民の権利として理解される。これはなぜか。また、冤罪事件が繰り返されるのには、どのような構造があるのか。本書はそこから、裁判という営みの本質へと分析を進める。犯罪や処罰についての常識を疑い、人間という存在を見つめなおす根源的考察。

小坂井 敏晶

1956年生まれ。フランス国立社会科学高等研究員修了。パリ第8大学心理学部准教授。
著書に『民族という虚構』、『責任という虚構』、『答えのない世界を生きる』、『神の亡霊 近代という物語』など。
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  • 日 時:2020年 8月 29日(土) 午前10:00~11:30空き3
  • 定 員:8名程度
  • アプリ:Zoom(ビデオ無し・音声だけも大丈夫です)
  • 参加費:無料
  • 司 会:小林拓哉

席に限りがありますので、メールかお問い合わせページからご予約をお願いします。
メール:info@dokusyo-kama.website | お問い合わせページへ

おろか
「影との戦い ― ゲド戦記 1」
 アーシュラ・K.ル=グウィン 訳 清水真砂子 岩波少年文庫
『影との戦い―ゲド戦記1』

内容紹介

~本書より~
大魔法使いオジオンに,才能を見出された少年ゲド。自分に並はずれた能力がそなわっていることを知ると、魔法の力にさらに磨きをかけようと、魔法の学院に入る。得意になった彼は禁じられた呪文を唱え、自らの〈影〉を呼び出してしまい、〈影〉との果てしない戦いに引き込まれていくことになる。大賢人ゲドの若き日の物語。

アーシュラ・K・ル=グウィン

1929生まれ、アメリカの作家。父は文化人類学者A.L.クローバー、母は『イシ―北米最後の野生インディアン』の著者シオドーラ・クローバー。『闇の左手』をはじめとする大人向けのSF作品でヒューゴー賞、ネビュラ賞など、数々の賞に輝く。2018年に亡くなる。

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  • 日 時:2020年 9月 26日(土) 午前10:00~11:30空き7
  • 定 員:8名程度
  • アプリ:Zoom(ビデオ無し・音声だけも大丈夫です)
  • 参加費:無料
  • 司 会:細谷みゆき

席に限りがありますので、メールかお問い合わせページからご予約をお願いします。
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