
大町会館
「ウォールデン 森の生活」 ソロー
内容紹介
ソローがマサチューセッツ州ウォールデン池の森で約二年間送った生活をもとに、自然と人間、社会のあり方を省察した随想。 物質的豊かさや過剰な労働を批判し、簡素に生きることで精神の自由の回復を説き、自らの生を主体的に選び取る重要性を読者に問いかける。
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
1817年-1862年。19世紀アメリカの思想家・作家。自然との共生と個人の良心を重んじ、不正な国家権力に対する個人の抵抗を説いた「市民的不服従」は後の公民権運動や非暴力思想に大きな影響を与えた。
※翻訳・出版社について
『ウォールデン 森の生活』は、さまざまな出版社から翻訳が刊行されています。 今回、本書を選んだきっかけには、長年の積読本をみんなで読もうという動機がありますので、翻訳はご自宅にあるものや好きなものを選んでください。
<開催日時>満席になりました
- 日 時:2026年 3月 14日(土) 15:00~17:00
- 人 数:8名程度
- 参加費:300円 (お茶つき・20歳以下無料)
- 会 場:大町会館 鎌倉市大町1丁目11−17 (Google Map)
キャンセルをされる場合は、早めに連絡をいただけると助かります。
