かまくら読書会

張り子

大町会館

「市民の反抗」ソロー
ソロー『市民の反抗』

内容紹介

『ウォールデン 森の生活』の著者ソローは、自然、人生、社会改革、文学など、様々なテーマをめぐる興味深いエッセイを著している。国家に対する個人の良心、地球環境の保全、自然と文明の共存、消費社会の到来-いわば全人類的な課題が先取りされ、根本的に検討されていることに読者は気づくだろう。代表的な作品6篇を収録。

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー

1817年-1862年。19世紀アメリカの思想家・作家。不正な国家権力に対する個人の抵抗を説いた『市民の反抗(市民的不服従)』は後の公民権運動や非暴力思想に大きな影響を与えた。 そのほか『ウォールデン 森の生活』、『メインの森』、『コッド岬』など著作がある。

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課題範囲について

前回の読書会ではソローの代表作『ウォールデン 森の生活』をとりあげました。読書会後に、もう少しソローの世界を散策しようということになり、今回著者のもう一つの重要な側面である『市民の反抗』をとりあげることになりました。
『市民の反抗』は6篇のエッセイが収録されていますが、とりあえず表題作を読んできていただけると幸いです。そのほかの収録作品や著作についても読書会で話していただいて大丈夫です。

<開催日時>満席になりました

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