かまくら読書会

張り子

大町会館

「ザリガニの鳴くところ」ディーリア・オーエンズ 訳・友廣純
『ザリガニの鳴くところ』

内容紹介

~早川書房ホームページより~

ノースカロライナ州の湿地で青年の遺体が見つかる。 村の人々は「湿地の少女」カイアに疑いの目を向ける。 6歳で家族に見捨てられ、人々に蔑まれながらたった一人湿地で生き抜いてきたカイアは果たして犯人なのか。

ディーリア・オーエンズ

アメリカの動物学者・作家。アフリカで長年野生動物の研究に従事する。 執筆に10年を要した初小説『ザリガニの鳴くところ』(2018)は、全世界で2200万部を突破する大ベストセラーとなった。 日本でも2021年本屋大賞翻訳小説部門1位を受賞、複数のミステリランキングで上位となるなど好評を博した。同書は2022年にリース・ウィザースプーンによって映画化された。

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